2008 年 3 月のアーカイブ

高原農場、白鷹山の登山口へのパーマリンク

2008 年 3 月 18 日 火曜日

「高原農場ですね、コンナところあるんですね。釣堀があって、先に何件かの
住居もありますよね。」
「未だ先かな。」
「この辺は、畑が中心ですね。おばあちゃんが畑づくりの準備をしてますね。
奥に牧場の建物が見えすね。早春ですね。チョット資料見せてね。
あー。だんなさん、此処は山形市で無く、山辺町の畑谷の嶽原なんですって。
山辺町なんだわよ。」
嶽原のオオヤマ桜
「あれ、駐車場らしきもんがあって、車が3台止まっている。あら、これ以上
いけないなあー、先の方に道路に雪があって通れないよ。通行止めだ。
駐車場に入って見ようっと。」
「わんわん。」
「へー、白鷹山の登山口だ。何処へ来たんだろう。白鷹さんね。この場所と位 
置が頭の中で結びつかないよ。ここから、今日何人か、白鷹山を目差して登っているんだなー。」
「登山に来たんじゃないですから、帰りましょう。」
「もしかしたら、桜は牧場の辺りかも知れないよ。Uタウンだ。」
「わんわん。」

寂しい山道、家があるのー。へのパーマリンク

2008 年 3 月 18 日 火曜日

 「止まるね。えーと、ヤッパ来過ぎた、もっと下だ少年自然の家、苔沼、大平スキー場の
 方に行くんっだったよ。Uタウンだ。」
 「だんなさん、慌てずに。行きましょう。」
 と、又、来た道を降りていきます。
 「わー、山形市が一望出来るね、何時来ても、眺めがいいですね。」
 「え、もっと、下だったかなー。」
 「あそこでないの、案内板があるわよ。やっぱり、少年自然の家って書いてあるわよ。」
 「ここから、右に入ります。」
 「道が細くなりました。少年自然の家は右方向ですから、真っ直ぐね。あらら、狭くて、細くて、
 グニャグニャ、寂しい山道ですこと、あら、新しい道にでたわよ。」
 「そうか。先ほど下っている時に、少し上に、右折する道があったなー。あれでよかったんだー。」
 「まー、いいんじゃない。新しい道を右折して、もうしてるって、ホントだ。
 あら、また、道が狭くなってきましたね。この先に家がホントにあんのー。
 でも、電柱がありますからね。薄暗い林の中を過ぎて、明るくなったわね。
 あら、水芭蕉が咲いているわ。」
嶽原のオオヤマ桜
 「高原に出たようだが、まだ、先かな。」
 「ホントにこの先に桜があるんですかね。諦めて帰りましょう。えー、セッカク来たんだから行くって。
 ショウガナイね。シュナ、桜探しのダンナさんは。」

グルッと廻って県民の森?へのパーマリンク

2008 年 3 月 18 日 火曜日

 大石田の愛宕山のシダレザクラを見学後、昼食に蕎麦を味わったひーちゃんとマーちゃんと、
そして、昼食もオヤツも無かった僕を乗せたアイシスさんは、国道347を南下してしながら、
次年子蕎麦、樽石蕎麦等の蕎麦談義をしながら村山市富並を過ぎ隼の瀬がある川下り乗船上を
見ながら、長島、みかせの橋(この最上川に架かる橋も、同じホームページに絵になっているよ。)
を渡り、村山市大久保を過ぎ河北町に入りました。
嶽原のオオヤマ桜
 河北町は、紅花のまち、古典雛人形の町、秋は谷地八幡様の舞楽と奴行列、スリッパの町と
ひーちゃんの観光案内を聞きながら、さくらんぼの里、寒河江市に入り寒河江川を渡りました。
確かこの上流の白岩に、種蒔き桜さんがいましたね。
淡雪と羊羹が美味しい岩城屋さんがありましたね。
と、ぼくも、独り言を言っていると、最上川架かる長崎大橋(この橋も、同じホームページで絵になって
いるよ。)を渡って中山町に入りました。
この町の南の方にお達磨の桜さんがいるんだよなあー。わんわんと言いましたら、ひーちゃんがです。
 「スーパーヤマザワから、右折して左折して真っ直ぐ行って、右に戻ってJR左沢線線を渡り左に折れ
 て、山辺町を抜けて、山形市の村木沢から門伝にから県民の森へ行く。」
と言った通り、門伝に着きました。
 何だか、国道13号より、早い筈ですがグルッと廻って来た感じがします。おっと、九十九折の道だー、
気持ち悪いー、
 「あ、来過ぎたかな、間も無く、大沼、県民の森だ。」

愛宕山のシダレザクラ(来迎院の種蒔桜)へのパーマリンク

2008 年 3 月 15 日 土曜日

愛宕山のシダレザクラ(来迎院の種蒔桜)
   山形県北村山郡大石田町大字大石田丁241番地
          樹  種   シダレ桜
          樹  高   19メートル
          根 廻 り  
          目通り幹周り 3,35メートル
          推定樹齢   400年  

未だ大石田にいます。へのパーマリンク

2008 年 3 月 15 日 土曜日

ひ―ちゃんは、愛宕山のシダレ桜を階段を降り、土手下から写真を撮り終え
て、アイシスさんの運転席に戻って着ました。
 「大石田で有名な“きよ蕎麦”を食べてから、村山市、河北町、寒河江市、中山町、
 山辺を通って山形の県民の森の近くの大山桜を探しに行くぞー。」
 「県民の森、北から南ね。ところで、“きよ蕎麦”ってどの辺、何で“きよ蕎麦”と言うの。」
 「桜を見る前に、行きすぎて、信号を左折した交差点を真っ直ぐ、大橋を渡って、村山、
 寒河江方面に少し行った処だよ。きよばーさんが蕎麦を打ってた店らしいよ。」
 「そこへ、行って見ましょう。出発―。」
最上川を眺めながら大橋を渡っています。
愛宕山のシダレザクラ
この橋は、同じホームページもがみの橋シリーズ大石田町、大橋として絵になっていますので、
御覧下さいとひーちゃんが独り言を言ってます。
 「あら、普通の家みたいね。“きよ蕎麦”さんね。いきましょう。シュンちゃん待っててね。」と、
 
僕を残してアイシスさんのドアを閉めて行きました。
子一時間程たって、
 「蕎麦が少し短めだけど、美味しかったですね。シュン留守番ご苦労さま
  県民の森の桜目差してドライブねー。」
 「ジャー出発するよ。」
 「わんわん。」

こんな処に桜があったの。へのパーマリンク

2008 年 3 月 15 日 土曜日

 尾花沢のデカイ花笠地蔵の交差点から左折して、国道13号と別れて、北村山高校を眺めながら
西に向かって走ると間もなくして、大石田町に入りました。
 「真っ直ぐな道ね。去年の大石田の蕎麦祭りに来たときは、この道だったの。」
 「この道は広くて、最近出来たんだよ、北村山高校の北側に旧道があって、そこを何時も通っていた
 んだよ。前方に信号機がある、それを右折すれば、旧道に出て、奥羽本線を越えて左折すれば、
 大石田の駅だ、S字カーブを下っていけば役場と蕎麦祭りが有った建物の近くに着くんだが、
 桜がある字大石田丁241ってどの辺だろう。最近交差点の先に道が出来たんだよな、ここを行くと
 大石田の町のどの辺に行くんっだけ。赤信号だ。ストップ。」
 「わたしにソンナに詳しく道案内をされてもわかんないわ。真っ直ぐゴー。」
 「そうだな、ゴーー。」
 「そんなに慌てずに行きましょう。」
 「あー、奥羽本線を越える橋だよなー、下り坂だよ、ああー、分った、河北町、寒河江市の方に
 向かう、絵になる橋の処に着くんだ。左が村山袖先からくる道だ。交差点の右に昔の佇まいの
 ままの、お菓子屋さん、ウロコヤ本店があるところだよ。」
愛宕山のシダレザクラ
 「ウロコヤ本店は、大石田なの。」
 「わんわん。」
 「なに、シュンちゃん、右の方だって、桜が見えるよ。」
 「えー、こんなところ、あんなところに、あれかな、この道が出来なきゃ、わかんないよ。
 この近くを何十回も通ったけど、知らなかった。あれかな。」
満開のさくらだ、伽羅木もスゴイなー。
愛宕山のシダレザクラ
 「信号を左折して、少し行くと“ぺそら漬け”の漬物屋があるから、その辺からUタウンして来ようと。」
 「ペソラ漬けは、ナスの漬物なんだけどね、茄子色でなく、色が抜けた白くて、辛いんだったよね。」
 「なんで、ペソラと言うんだろうね。チョット失敬して、Uタウン、この辺は、紅花の舟着場として
 栄えんだろうね。紅花でなく、桜だ、信号を右折して坂道か、左に咲いている桜だな。えーと、
 車止めがあって左折出来ない、多分旧道がストップされて居るんだ、もう少し、上のほうから、
 Uタウンのようにして旧道に止めようね。」
 「そうですね、新しい広い道が出来たんで、旧道がストップしている。でも、  
  止めての大丈夫なの。邪魔になるじゃないの。」
 「大石田の人達は、皆イイ人だよ。大丈夫だよ。」
と、行き止まりになっている処に車をとめ、カメラを持って、もう出かけようとしています。
 ぼくも、マーちゃんを引っ張って、家と家の間の細道を急ぎ足で、追っかけていくと、
ひーちゃんは、あれ、この桜でなく奥の桜だといいながら、写真を撮っています。
 しかし、ぼくは、門があって、よその家に入って行くような感じがするので、
上を見て、ノッポで沢山の枝垂れた腕と手に美しい花を付けている、桜さんに尋ねると
「入っていいよ。OK。」
との合図があったので中に入り、家の前までくると、ひ―ちゃんはアチラ、
こちらから写真を撮り終え。
「へー、根元一面の伽羅木もスゴイなー。」
と、腕を組んで眺めています。

そば、仙台もがみ野へのパーマリンク

2008 年 3 月 15 日 土曜日

「天童の長岡だわ、会社の近くね。シュンちゃんと出会ったペットショップも近くね。あら、わかんの、
匂いでもすんの。」
天童も過ぎ、東根も過ぎて快調に青空の中を走っています。
「大石田って、村山市楯岡の北の町って言ってたけど、尾花沢のドッチ。」
「尾花沢の西で、最上川の堤防に船着場の絵が書いてある処で、大正時代に架けられた
絵になる橋の傍から3年前程、見た町で、去年、大石田の役場の近くの船の格好した建物の中で
新蕎麦祭りが催され食べたところだよ。 大石田も蕎麦がおいしいところがあるんだよ。」
「堤防の絵は大石田、あー、思い出したわよ。千円で食べ放題なんだけど、2杯しか食べなかった
んだけね。外で特産物の販売もあって、大根と漬物買ってきたところね。漬物はぺそら漬と言うんで
したね。」
「わんわん、わん」
「シュンちゃん、楯岡を通過してるってね、俊くんと、タッちゃんと会うのは今度ね。
ところで、ダンナさんの会社で、ダンナさんがコーデネートした、
蕎麦屋さんが仙台市の東北大学医学部の正門前近くに去年出たんだけど、どうなんだろうね。
だんなさん。」
「山形の天童で朝打った蕎麦を毎日届けている店なんだよ。お客さんの評判はイイんだよ。
人気メニーは、“もりそば”と、“もがみ野”、夏は“だしそば”だよ。山形の朝採り野菜も扱っていて
これも、評判いいよ。」
「わんわん、仙台市の青葉区木町通り1-8―18田村ビル、
TEL022(215)2253
もがみ野という店ですって、皆さん、近くに来たら是非寄ってください。ひーちゃんダンナさんの店で
す。宜しくお願いします。わんわん。」
愛宕山のシダレザクラ

愛宕山のシダレザクラへのパーマリンク

2008 年 3 月 15 日 土曜日

空は快晴の日曜日です。
 また、桜かと思いながも、クニちゃんは、モーお出かけしています。一人
ぼっちの留守は寂しいのでトヨタアイシスさんの後部座席に飛び乗ってお出か
けするのを待っています。
  「シュン、出かけるよ。」と、ひーちゃんパパは、アイシスさんの運転席に座ったままで、
 何の話も無いんですよ。でも、「また桜かとか、動物園がイイなー。」
とか口が滑ってヒーちゃんパパに聞こえでもしたら大変です。
デカイ手がブーンと飛んで来るような気ましますので、さくら、さくらの口笛でも吹いていようーと。
暫くして、マーちゃんママが、
愛宕山のシダレザクラ
 「お待たせ、シュンちゃん、きょうは、大石田町というとこですって、弟の清ちゃんが住んでいる
 楯岡の北の町だって大石田町は、今日は、桜探しなんで、甥っ子で、シュンちゃんを可愛がっている、
 俊くんとタッちゃんと会えないよ、残念ね。」
とか、説明してくれてました。
ひーちゃんの運伝するアイシスさんは国道13号を山形市から北に向かって
走り、天童に入りました。

宮宿の種蒔桜へのパーマリンク

2008 年 3 月 10 日 月曜日

宮宿の種蒔桜
山形県西村山郡朝日町宮宿
樹  種   エドヒガン
樹  高
根 廻 り  メートル
目通り幹周り
推定樹齢   600年

種蒔き桜をシャッターにへのパーマリンク

2008 年 3 月 10 日 月曜日

 道路の脇に車を止めて、カメラを持ち、道路を横断して窪地の桜を眺めながら、階段を降り、
赤い鳥居の前に佇むと、苔で覆われた双幹の桜が小さな、小さな祠を懐に抱いているようにして
花を咲かせている。
 「600年の桜かー、宮宿に有ったんだー。」と、呟きながら種蒔き桜の周囲を回りながらカメラに
古木の桜を撮り収めていると、少し離れた処で霧雨にもめげずに三脚を据えてシャッターを押している
写真マニアらしい男性がいる。
 「何処から来られたんですか。」
 「栃木からです。」
 「雨で大変ですね。」と言って道に上がり、もう一度写真を数枚撮っていると、
写真マニアのらしい男性も、高級そうなカメラと三脚を持って道に上がって来た。
 「すみません、この辺に、兎何とという桜があると聞いたんですけど知りませんか。」
 「えー、聞いたこと無いですね。」
 「じゃー。この辺に、桜は有りませんかね。」
 「この辺では、白鷹、長井の方に古木の桜が有りますよ。」
 「白鷹、長井の桜は、去年取り終えましたよ。」
 「私は、昨日、山形市の松原の愛染神社の桜と見滝寺の桜を見てきましたよ。」
 「私も行ってきました。見滝寺の桜は未だ早かったですね。」
 「古木の桜を見学して、ホームページの載せているんですよ。去年と一昨年は福島中心に
桜探しですよ。」
 「出版社から頼まれまして福島の桜を3年程かけて写真を撮って出版したんですよ。出版社が
山形の桜を出版したいと頼まれまして、去年から写真を撮っているんですよ。」
 「え、去年、確か岩代町だったと思いますが、福島の桜の本を買ってきましたよ、
えーと、桜のえーと、何とか場の桜が表紙の本、そこで、買ってきたんですよ。」
 「私の本ですよ。ありがとうございます。合戦場のしだれ桜が表紙になっているんですよ。」
 「山形の内陸部の桜マップのコピーいりますか。」と言って車から取り出し差し上げると。
宮宿の種蒔桜
 「資料あるんですね。ありがとうございます。」
 「ご苦労さま、山形の桜のイイ写真を撮ってください。」と言い残して別れて会社に戻り
“桜さくら”ふくしまの名木散歩の末尾のページを開くと写真・文は栃木の小林さんであった。