2. 平清水の窯

こんにゃく屋から西に千歳山の裾をすこし走ると県内の大動脈の
国道13号線の松山交差点で信号待ち。今は、立体工事で橋を架けている。
 信号を左に、南に向かうと次の平清水の信号で左に、東に折れる。
千歳山の裾を東から西に向かい南へ、東にとクルット回った状態で
澤沿いにある陶芸の里に誘われる。
 国道13号から東に澤沿いの坂道を上る、南側の澤沿いにも、道沿いにも、
建物が並んでいるが、もうすこし上ると、緑が多く感じられ、
丁字路をそのまま上る、澤も道を横断して左、北側に移る。
平清水焼の里である平清水の陶器は庶民が用いる日用品を焼いていた。
平泉寺の櫻
時の流れの風の中で3軒の窯元が今も残っている。
陶芸の里の一番目は右手文右衛門窯がある。
平清水焼きは、薄グレーグリーンに梨の表面の粒粒があるのが特徴であるが、
それぞれの窯で特徴をだしている。
 文右衛門窯はさらに赤を浮き出させている。
2番目は清瀧窯であるがこの窯は平清水焼きの特徴の薄グレーグレーンの色を
白色に近い薄グレーグリーンが特徴であり私は好きであるが、
20年前に購入した杯一個しか持っていないため、好きとは恥ずかしい話である。
3番目は平七窯である、文右衛門窯と供に、平清水焼きを代表する窯で
焼き色も伝統を守りながら現代陶芸にチャレンジしている。
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