2. 蔵王お釜に向かう道、蔵王高湯に折れる道

鉄道線路沿いに市街地を通る旧道を北進すると4差路の信号に出会う。
青の信号を直進北に向かうと旧上山農学校跡地と俳人斉藤茂吉記念館、
上山競馬場がある。
車のハンドルを右に切る、東に向かうと直ぐ、鉄道奥羽線の陸橋にかかる。
ここから下り坂になる。フロントガラス上一杯に蔵王山が映され、
刈田岳が、スキーの滑降模様が、地蔵尊が、七色の湖のお釜がおいでよ。
来てけらしゃいと呼んでいるようである。
 蔵王山から流れくる須川の橋を渡り、道路は下るそして緩やかな上りになり
国道13号バイパスに出る。
権現堂のさくら
このバイパスをクロスして東に抜けると、両側は豆菓子、印刷会社等の
新しい工業団地があり道路広く、歩道も広くとってあり、明るい雰囲気がする。
 バイパスの交差点から500mほどで道路が歩道の無い車が
すれ違い出来るほどの道になり坂道を蔵王めざして東に走ると間もなく、
丁字路の信号機の上に大きい道路標識ある、標識の直進の矢印には、
蔵王お釜、蔵王エコーライン・白石、左折の矢印に蔵王温泉とある。
 道路の角の古びて薄くなった案内標識には、直進矢印には、
仙台65km、白石34km、左折の矢印には、蔵王温泉13kmと書き記されている。
権現堂のさくらの写真はこちら

現在、コメントは受け付けておりません。