未だ大石田にいます。

ひ―ちゃんは、愛宕山のシダレ桜を階段を降り、土手下から写真を撮り終え
て、アイシスさんの運転席に戻って着ました。
 「大石田で有名な“きよ蕎麦”を食べてから、村山市、河北町、寒河江市、中山町、
 山辺を通って山形の県民の森の近くの大山桜を探しに行くぞー。」
 「県民の森、北から南ね。ところで、“きよ蕎麦”ってどの辺、何で“きよ蕎麦”と言うの。」
 「桜を見る前に、行きすぎて、信号を左折した交差点を真っ直ぐ、大橋を渡って、村山、
 寒河江方面に少し行った処だよ。きよばーさんが蕎麦を打ってた店らしいよ。」
 「そこへ、行って見ましょう。出発―。」
最上川を眺めながら大橋を渡っています。
愛宕山のシダレザクラ
この橋は、同じホームページもがみの橋シリーズ大石田町、大橋として絵になっていますので、
御覧下さいとひーちゃんが独り言を言ってます。
 「あら、普通の家みたいね。“きよ蕎麦”さんね。いきましょう。シュンちゃん待っててね。」と、
 
僕を残してアイシスさんのドアを閉めて行きました。
子一時間程たって、
 「蕎麦が少し短めだけど、美味しかったですね。シュン留守番ご苦労さま
  県民の森の桜目差してドライブねー。」
 「ジャー出発するよ。」
 「わんわん。」

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