庄内藩の城下町

 今日は庄内の古木桜を探しに出かけようと張り切っているが
庄内地方は時折不安定な天気予報のようである。
 月山ダム湖の道の駅のソフトクリームが美味しいとお酒も好きなのに、
大判焼き、ソフトクリームが好物なんだよなーと独り言を言いながら
雪を被る月山と山谷の残雪を眺め、国道112号月山新道を通過して庄内に入った。
 仕事を終えたら桜探してくるよと総務のOさんに告げて会社を出てきた。
酒田市、三川町を廻り、レンガ造りの鶴岡市役所の駐車場に車を置き
市役所の中に入った。
間も無くして仕事を終え、出入り口のドアを出ると正面に庄内藩の藩校致道館が
正面に見え城下町の歴史を感じさせる。
鶴岡さくら
 城下町かと頷いていると、右手の方から桜の花の香りと歌謡曲が聞こえてくる。
確か本丸の城跡の方だよなーと歌謡曲に誘われるように、城跡の方へ歩いていくと
満開の桜の花が手招きしている。
「雪の降る街をじゃなく、春、桜の咲く街をかあー。 
古木の桜も有るかかも知れないなー、行って見ようーと。」

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