2. 愛蔵寺はここにあるゾー

祭田のさくらを後にして国道349号の下田の信号と
愛蔵寺の案内がある交差点まで戻り東へ北東へと車を走らせた。
 春の息吹が黄緑に覆われるまでは少し時間が必要な長閑な山村を
右手に小川と田んぼ、左手は土手の上に畑が広がる景色を眺めながら
アクセルも深く踏み込んでいと右手に看板に愛蔵時と見えたが
細い道があったのを見落としてしまい2、3百メーター走った所で
ヤッパリアソコかユータウンし戻ると矢張り、
愛蔵寺の看板の場所に小川方に下る道がクネってある。
祭田の桜、愛蔵寺の桜
 小川の橋を渡ると山手に向かう細い道を登って行く、
このまま前に進むと畑から雑木林に変わっていくのかなあーとの思いを抱いていると、
左手の土手に階段があり、その上に山門がある。
 ここかなあー、入り口は何処かあーと山門がある階段を通り過ぎると
急勾配の上り口が見え、愛蔵寺と刻まれた門柱があった。
 ここだあーと、独り言を言って急な坂を上った。

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