2004 年 10 月のアーカイブ

3. 出かけるよへのパーマリンク

2004 年 10 月 27 日 水曜日

10時過ぎ頃マーちゃんがです。
「出かける準備してよ、とシュンちゃんダンナさんに伝言してね。」
と言われたので
「わんわんわんわんわん」
とひーちゃんに呼びかけたらね、わかったようで
「あいよ。」と道具を片付け始めた。
「シュンちゃん。よーちゃんがまだ寝ているから、出かけるからご飯たべなさいと、
2階のよーちゃんを起こしてね。」
と頼まれたので僕は、階段を3段飛びして、
よーちゃんのベットに飛び乗って布団から出ている腕を前足でガリガリと掻いてやった。
ヒガン桜
「シュナ、シュン介、重い、痛い、起きるからヤーメろ。」
「わんわん」
「わかったよ。」
と目を覚ましたようなので、今度は急な階段を諸共せずに駆け下りて
「わん。」
とマーちゃんに報告した。
「起きた。ありがとうね。」と煮物のチクワをちょぴりご褒美にくれた。
よーちゃんが眠そうな目を擦りながらのっそりと、リビングにやってきた。
「出かけんの。」
「朝飯たべなさい。赤湯の烏帽子山に桜見物に行ってくるから、昼ご飯は自分でしなさい。」
「あー。シュナも行くの。」
「もちろんよね。シュンちゃん」
「じゃあー。行ってらっしゃい。」
ぼくは、よーちゃんと本当は遊んでいた方がいいんですが、赤湯もいいな。
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2. 今日は余り遠くないトコらしいへのパーマリンク

2004 年 10 月 20 日 水曜日

7時半過ぎにマーちゃんが、
「ご飯よ。」
との声でひーちゃんも庭いじりをやめバシャバシャと手を洗い終え、
家の中に入りテーブルに座ると、ご飯を食べ始めた。
「シュンご飯未だだったな。」
と言ってバスッケトにはいった容器にドックフードを盛ってくれ
「まて。」
と言って置いてくれた。
「まて。」
と言われたから正座して待っていると、
「よし」
と言う声がしたので急いで食べて、マーちゃんが座っている膝元まで行き、
マーちゃんの肘に前足でトントンしてお代わり顔をしてた。シュンちゃんは
「もう食べたの。」
とベーコンを少し食べさせてくれた。
ヒガン桜
もっと欲しいをひーちゃんとまーちゃんの顔を交互に見ていると、
二人の話は赤湯の烏帽子山いう所にさくら見物に行くんだって。
4・50分でいけるところで余り遠くないトコらしいんだ。
長生きする桜のエドヒガンが何百本もあるらしいよ。
マーちゃんは、
「今日は桜の下で弁当広げて食べようね」
と言って食事が終わるとすぐに昼の弁当準備を始めた。
ひーちゃんは出かける前によせば良いのに、また、ジャガジャと庭いじりをはじめた。
ぼくも、外へ出てひーちゃんの手伝いをしたいんだが、
「シュン邪魔だ。」
と怒られるのでまた黙って寝転っろがりながら小さな庭を見ていた。
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1. 毎日の散歩へのパーマリンク

2004 年 10 月 13 日 水曜日

今日は、日曜日ぼくは朝5時30分に起こされた。
眠い々目が半分しか開かない。
「シュン起きろ」とひーちゃんの声で仕方なく、
大きなあくびと身体をノビノビ体操していると今度は、「散歩に行くぞ。」との声がした。
ぼくは、毎日の散歩を楽しみにしているんですが今日はなんだかメッポウ早い、何でだろう。
そういえば、きのうの夜、ひーちゃんとマーチャンが桜のこと話してたよな。
また、桜探しだな。ひーちゃんがこんなに朝早くから張り切っている訳かな。
ヒガン桜
ひーちゃんとぼくの散歩は、ほぼ毎日が同じコースである。
千歳山の北裾の2つ目の道を西に12,3分下る、
ユータウンするようにもう一本北の道を東に上って、かもしか公園の脇を通って家に戻る。
朝早いか、日曜日の時なんかは、県庁の中を大廻りするんだよ。
今日も大廻りして自宅に戻ったが、6時30分頃と何時もの時間より早いんです。
朝ごはんを食べて出かけるのかなと思っていたら、ひーちゃんがゴゾゴソと庭いじりを始めました。
ぼくも、土を引っかくのが好きなもんですから、ぼくも”やりたい”んですが外には出られません。
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6. 桜なぜ小さくなった。へのパーマリンク

2004 年 10 月 6 日 水曜日

「車止めてもらってありがとうございました。ところで桜見物にケッコウ来ますか。」
「ケッコウでもないでよ、きのうは、5、6人くらいかな。今日は雨であんた方だけだよ。」
「桜が途中から折れたのか腐れたのか、上の方が無くなっていましたが。
作業中わるいんですけど。」
「んだ。昔はもっと大きかったんだって。
土手の下近くまで枝が垂れ下がっていたって爺ちゃんが言ってたよ。」
種蒔桜
「雷でも落ちたんですか。」
「いや、桜の下の家で火事があって燃えるちゃまってしまったんだって。
そして小さくなったらしいよ。おれが生まれる前だって。」
「燃えたんですか。」
「そうらしいよ。昔はすごく大きかったらしいよ。」
「ありがとうございました。」
「シュンちゃん。お待たせ、慈恩寺でトコロテン食べてかえりましょうね。」
「わんわん。」
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