2003 年 8 月のアーカイブ

2. 蔵王お釜に向かう道、蔵王高湯に折れる道へのパーマリンク

2003 年 8 月 22 日 金曜日

鉄道線路沿いに市街地を通る旧道を北進すると4差路の信号に出会う。
青の信号を直進北に向かうと旧上山農学校跡地と俳人斉藤茂吉記念館、
上山競馬場がある。
車のハンドルを右に切る、東に向かうと直ぐ、鉄道奥羽線の陸橋にかかる。
ここから下り坂になる。フロントガラス上一杯に蔵王山が映され、
刈田岳が、スキーの滑降模様が、地蔵尊が、七色の湖のお釜がおいでよ。
来てけらしゃいと呼んでいるようである。
 蔵王山から流れくる須川の橋を渡り、道路は下るそして緩やかな上りになり
国道13号バイパスに出る。
権現堂のさくら
このバイパスをクロスして東に抜けると、両側は豆菓子、印刷会社等の
新しい工業団地があり道路広く、歩道も広くとってあり、明るい雰囲気がする。
 バイパスの交差点から500mほどで道路が歩道の無い車が
すれ違い出来るほどの道になり坂道を蔵王めざして東に走ると間もなく、
丁字路の信号機の上に大きい道路標識ある、標識の直進の矢印には、
蔵王お釜、蔵王エコーライン・白石、左折の矢印に蔵王温泉とある。
 道路の角の古びて薄くなった案内標識には、直進矢印には、
仙台65km、白石34km、左折の矢印には、蔵王温泉13kmと書き記されている。
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1. 湯けむり、蒸篭に、風の汽車へのパーマリンク

2003 年 8 月 8 日 金曜日

上山温泉は、古い温泉である沢庵和尚が湯に浸かった湯は
何処なのか分からないが旅館が並ぶ。
温泉街から少し下った所に湯煙でなく蒸し器の湯気が立ち込める店がある。
中条饅頭屋である。一口でほうばることも出来る手ごろな大きさに
アンコが多めに入り出来立ての手触りは、餅肌のようである。
又冷めてからの味がうまさの秘訣であるが、またまたおいしい饅頭である。
いくつの饅頭が入った箱入れも買っても2個は「お食べ下さい。」とサービスしてくれる。
権現堂のさくら
 饅頭を買って温泉の城の屋根瓦を模った上山温泉と書かれているゲートをくぐり、
カミンのビル角の信号を左折し、まちの繁華街の道路、昔の国道13を左折し北に向かう。
菓子屋、屋蕎麦や、呉服屋、金物屋、中華ソバ屋、洗濯屋城下町の
趣さ感じるように店屋が居並び、クランクの曲がるところに古い酒屋もある。
店屋から住まいの家が多くなると右手直ぐに鉄道奥羽本線の線路が見える、
山形新幹線つばさが澄んだ風を切って、北に向かって通り過ぎて行った。
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