‘手織り絨毯はぐくむ 野辺のまち’カテゴリーのアーカイブ

嶽原のオオヤマ桜へのパーマリンク

2008 年 3 月 18 日 火曜日

嶽原のオオヤマ桜
   山形県山辺町畑谷嶽原
          樹  種   オオヤマ桜
          樹  高   
          根 廻 り  
          目通り幹周り 
          推定樹齢

あった、あった、資料の風景と同じだへのパーマリンク

2008 年 3 月 18 日 火曜日

 「あそこの農場の建物のところ、えーと、左に折れます。」
 「おじいさんも畑に向かっています。おばあさんの処にいくんだわ。農家っ 
 て大変なのよ。」
 アイシスさんは、建物の手前で止まりました。でも、家の人の姿も影有りません留守なのかもしれません。
広い敷地なんでOKでしょう。
ひーちゃんは、車の外へ出たんですけど、すぐ戻ってきました。
 「此処だ、あの、大きい木だよ。資料の風景と同じだよ。まだ、ここは、蕾の
 固く、桜かなんか、わかんないんだよ。あれだよ。」
と言い残してカメラを持って、資材置き場、池の側を通って桜の方へ急ぎ足で向かっていますが、
道が無いんで余り急がない方がいいと思います。
 「シュンちゃん、だんなさんが戻ってきたら、池の冷たい水を汲んで貰いましょうね。
 寒そうだから外へ出るのは、後でね。」
嶽原のオオヤマ桜
暫くすると、ひーちゃんが帰ってきたよ。
 「大山ざくら、一本、花が咲くと絵になるなー。後10日はかかるなー。じゃ
 ー水汲んでくるよ。待ってナ、シュナ。」
ほんとに、ほんとに冷たい水でした。花より水でした。

高原農場、白鷹山の登山口へのパーマリンク

2008 年 3 月 18 日 火曜日

「高原農場ですね、コンナところあるんですね。釣堀があって、先に何件かの
住居もありますよね。」
「未だ先かな。」
「この辺は、畑が中心ですね。おばあちゃんが畑づくりの準備をしてますね。
奥に牧場の建物が見えすね。早春ですね。チョット資料見せてね。
あー。だんなさん、此処は山形市で無く、山辺町の畑谷の嶽原なんですって。
山辺町なんだわよ。」
嶽原のオオヤマ桜
「あれ、駐車場らしきもんがあって、車が3台止まっている。あら、これ以上
いけないなあー、先の方に道路に雪があって通れないよ。通行止めだ。
駐車場に入って見ようっと。」
「わんわん。」
「へー、白鷹山の登山口だ。何処へ来たんだろう。白鷹さんね。この場所と位 
置が頭の中で結びつかないよ。ここから、今日何人か、白鷹山を目差して登っているんだなー。」
「登山に来たんじゃないですから、帰りましょう。」
「もしかしたら、桜は牧場の辺りかも知れないよ。Uタウンだ。」
「わんわん。」

寂しい山道、家があるのー。へのパーマリンク

2008 年 3 月 18 日 火曜日

 「止まるね。えーと、ヤッパ来過ぎた、もっと下だ少年自然の家、苔沼、大平スキー場の
 方に行くんっだったよ。Uタウンだ。」
 「だんなさん、慌てずに。行きましょう。」
 と、又、来た道を降りていきます。
 「わー、山形市が一望出来るね、何時来ても、眺めがいいですね。」
 「え、もっと、下だったかなー。」
 「あそこでないの、案内板があるわよ。やっぱり、少年自然の家って書いてあるわよ。」
 「ここから、右に入ります。」
 「道が細くなりました。少年自然の家は右方向ですから、真っ直ぐね。あらら、狭くて、細くて、
 グニャグニャ、寂しい山道ですこと、あら、新しい道にでたわよ。」
 「そうか。先ほど下っている時に、少し上に、右折する道があったなー。あれでよかったんだー。」
 「まー、いいんじゃない。新しい道を右折して、もうしてるって、ホントだ。
 あら、また、道が狭くなってきましたね。この先に家がホントにあんのー。
 でも、電柱がありますからね。薄暗い林の中を過ぎて、明るくなったわね。
 あら、水芭蕉が咲いているわ。」
嶽原のオオヤマ桜
 「高原に出たようだが、まだ、先かな。」
 「ホントにこの先に桜があるんですかね。諦めて帰りましょう。えー、セッカク来たんだから行くって。
 ショウガナイね。シュナ、桜探しのダンナさんは。」

グルッと廻って県民の森?へのパーマリンク

2008 年 3 月 18 日 火曜日

 大石田の愛宕山のシダレザクラを見学後、昼食に蕎麦を味わったひーちゃんとマーちゃんと、
そして、昼食もオヤツも無かった僕を乗せたアイシスさんは、国道347を南下してしながら、
次年子蕎麦、樽石蕎麦等の蕎麦談義をしながら村山市富並を過ぎ隼の瀬がある川下り乗船上を
見ながら、長島、みかせの橋(この最上川に架かる橋も、同じホームページに絵になっているよ。)
を渡り、村山市大久保を過ぎ河北町に入りました。
嶽原のオオヤマ桜
 河北町は、紅花のまち、古典雛人形の町、秋は谷地八幡様の舞楽と奴行列、スリッパの町と
ひーちゃんの観光案内を聞きながら、さくらんぼの里、寒河江市に入り寒河江川を渡りました。
確かこの上流の白岩に、種蒔き桜さんがいましたね。
淡雪と羊羹が美味しい岩城屋さんがありましたね。
と、ぼくも、独り言を言っていると、最上川架かる長崎大橋(この橋も、同じホームページで絵になって
いるよ。)を渡って中山町に入りました。
この町の南の方にお達磨の桜さんがいるんだよなあー。わんわんと言いましたら、ひーちゃんがです。
 「スーパーヤマザワから、右折して左折して真っ直ぐ行って、右に戻ってJR左沢線線を渡り左に折れ
 て、山辺町を抜けて、山形市の村木沢から門伝にから県民の森へ行く。」
と言った通り、門伝に着きました。
 何だか、国道13号より、早い筈ですがグルッと廻って来た感じがします。おっと、九十九折の道だー、
気持ち悪いー、
 「あ、来過ぎたかな、間も無く、大沼、県民の森だ。」