‘紅花 舟番所で栄えた町並み残る 大石田町’カテゴリーのアーカイブ

愛宕山のシダレザクラ(来迎院の種蒔桜)へのパーマリンク

2008 年 3 月 15 日 土曜日

愛宕山のシダレザクラ(来迎院の種蒔桜)
   山形県北村山郡大石田町大字大石田丁241番地
          樹  種   シダレ桜
          樹  高   19メートル
          根 廻 り  
          目通り幹周り 3,35メートル
          推定樹齢   400年  

未だ大石田にいます。へのパーマリンク

2008 年 3 月 15 日 土曜日

ひ―ちゃんは、愛宕山のシダレ桜を階段を降り、土手下から写真を撮り終え
て、アイシスさんの運転席に戻って着ました。
 「大石田で有名な“きよ蕎麦”を食べてから、村山市、河北町、寒河江市、中山町、
 山辺を通って山形の県民の森の近くの大山桜を探しに行くぞー。」
 「県民の森、北から南ね。ところで、“きよ蕎麦”ってどの辺、何で“きよ蕎麦”と言うの。」
 「桜を見る前に、行きすぎて、信号を左折した交差点を真っ直ぐ、大橋を渡って、村山、
 寒河江方面に少し行った処だよ。きよばーさんが蕎麦を打ってた店らしいよ。」
 「そこへ、行って見ましょう。出発―。」
最上川を眺めながら大橋を渡っています。
愛宕山のシダレザクラ
この橋は、同じホームページもがみの橋シリーズ大石田町、大橋として絵になっていますので、
御覧下さいとひーちゃんが独り言を言ってます。
 「あら、普通の家みたいね。“きよ蕎麦”さんね。いきましょう。シュンちゃん待っててね。」と、
 
僕を残してアイシスさんのドアを閉めて行きました。
子一時間程たって、
 「蕎麦が少し短めだけど、美味しかったですね。シュン留守番ご苦労さま
  県民の森の桜目差してドライブねー。」
 「ジャー出発するよ。」
 「わんわん。」

こんな処に桜があったの。へのパーマリンク

2008 年 3 月 15 日 土曜日

 尾花沢のデカイ花笠地蔵の交差点から左折して、国道13号と別れて、北村山高校を眺めながら
西に向かって走ると間もなくして、大石田町に入りました。
 「真っ直ぐな道ね。去年の大石田の蕎麦祭りに来たときは、この道だったの。」
 「この道は広くて、最近出来たんだよ、北村山高校の北側に旧道があって、そこを何時も通っていた
 んだよ。前方に信号機がある、それを右折すれば、旧道に出て、奥羽本線を越えて左折すれば、
 大石田の駅だ、S字カーブを下っていけば役場と蕎麦祭りが有った建物の近くに着くんだが、
 桜がある字大石田丁241ってどの辺だろう。最近交差点の先に道が出来たんだよな、ここを行くと
 大石田の町のどの辺に行くんっだけ。赤信号だ。ストップ。」
 「わたしにソンナに詳しく道案内をされてもわかんないわ。真っ直ぐゴー。」
 「そうだな、ゴーー。」
 「そんなに慌てずに行きましょう。」
 「あー、奥羽本線を越える橋だよなー、下り坂だよ、ああー、分った、河北町、寒河江市の方に
 向かう、絵になる橋の処に着くんだ。左が村山袖先からくる道だ。交差点の右に昔の佇まいの
 ままの、お菓子屋さん、ウロコヤ本店があるところだよ。」
愛宕山のシダレザクラ
 「ウロコヤ本店は、大石田なの。」
 「わんわん。」
 「なに、シュンちゃん、右の方だって、桜が見えるよ。」
 「えー、こんなところ、あんなところに、あれかな、この道が出来なきゃ、わかんないよ。
 この近くを何十回も通ったけど、知らなかった。あれかな。」
満開のさくらだ、伽羅木もスゴイなー。
愛宕山のシダレザクラ
 「信号を左折して、少し行くと“ぺそら漬け”の漬物屋があるから、その辺からUタウンして来ようと。」
 「ペソラ漬けは、ナスの漬物なんだけどね、茄子色でなく、色が抜けた白くて、辛いんだったよね。」
 「なんで、ペソラと言うんだろうね。チョット失敬して、Uタウン、この辺は、紅花の舟着場として
 栄えんだろうね。紅花でなく、桜だ、信号を右折して坂道か、左に咲いている桜だな。えーと、
 車止めがあって左折出来ない、多分旧道がストップされて居るんだ、もう少し、上のほうから、
 Uタウンのようにして旧道に止めようね。」
 「そうですね、新しい広い道が出来たんで、旧道がストップしている。でも、  
  止めての大丈夫なの。邪魔になるじゃないの。」
 「大石田の人達は、皆イイ人だよ。大丈夫だよ。」
と、行き止まりになっている処に車をとめ、カメラを持って、もう出かけようとしています。
 ぼくも、マーちゃんを引っ張って、家と家の間の細道を急ぎ足で、追っかけていくと、
ひーちゃんは、あれ、この桜でなく奥の桜だといいながら、写真を撮っています。
 しかし、ぼくは、門があって、よその家に入って行くような感じがするので、
上を見て、ノッポで沢山の枝垂れた腕と手に美しい花を付けている、桜さんに尋ねると
「入っていいよ。OK。」
との合図があったので中に入り、家の前までくると、ひ―ちゃんはアチラ、
こちらから写真を撮り終え。
「へー、根元一面の伽羅木もスゴイなー。」
と、腕を組んで眺めています。

そば、仙台もがみ野へのパーマリンク

2008 年 3 月 15 日 土曜日

「天童の長岡だわ、会社の近くね。シュンちゃんと出会ったペットショップも近くね。あら、わかんの、
匂いでもすんの。」
天童も過ぎ、東根も過ぎて快調に青空の中を走っています。
「大石田って、村山市楯岡の北の町って言ってたけど、尾花沢のドッチ。」
「尾花沢の西で、最上川の堤防に船着場の絵が書いてある処で、大正時代に架けられた
絵になる橋の傍から3年前程、見た町で、去年、大石田の役場の近くの船の格好した建物の中で
新蕎麦祭りが催され食べたところだよ。 大石田も蕎麦がおいしいところがあるんだよ。」
「堤防の絵は大石田、あー、思い出したわよ。千円で食べ放題なんだけど、2杯しか食べなかった
んだけね。外で特産物の販売もあって、大根と漬物買ってきたところね。漬物はぺそら漬と言うんで
したね。」
「わんわん、わん」
「シュンちゃん、楯岡を通過してるってね、俊くんと、タッちゃんと会うのは今度ね。
ところで、ダンナさんの会社で、ダンナさんがコーデネートした、
蕎麦屋さんが仙台市の東北大学医学部の正門前近くに去年出たんだけど、どうなんだろうね。
だんなさん。」
「山形の天童で朝打った蕎麦を毎日届けている店なんだよ。お客さんの評判はイイんだよ。
人気メニーは、“もりそば”と、“もがみ野”、夏は“だしそば”だよ。山形の朝採り野菜も扱っていて
これも、評判いいよ。」
「わんわん、仙台市の青葉区木町通り1-8―18田村ビル、
TEL022(215)2253
もがみ野という店ですって、皆さん、近くに来たら是非寄ってください。ひーちゃんダンナさんの店で
す。宜しくお願いします。わんわん。」
愛宕山のシダレザクラ

愛宕山のシダレザクラへのパーマリンク

2008 年 3 月 15 日 土曜日

空は快晴の日曜日です。
 また、桜かと思いながも、クニちゃんは、モーお出かけしています。一人
ぼっちの留守は寂しいのでトヨタアイシスさんの後部座席に飛び乗ってお出か
けするのを待っています。
  「シュン、出かけるよ。」と、ひーちゃんパパは、アイシスさんの運転席に座ったままで、
 何の話も無いんですよ。でも、「また桜かとか、動物園がイイなー。」
とか口が滑ってヒーちゃんパパに聞こえでもしたら大変です。
デカイ手がブーンと飛んで来るような気ましますので、さくら、さくらの口笛でも吹いていようーと。
暫くして、マーちゃんママが、
愛宕山のシダレザクラ
 「お待たせ、シュンちゃん、きょうは、大石田町というとこですって、弟の清ちゃんが住んでいる
 楯岡の北の町だって大石田町は、今日は、桜探しなんで、甥っ子で、シュンちゃんを可愛がっている、
 俊くんとタッちゃんと会えないよ、残念ね。」
とか、説明してくれてました。
ひーちゃんの運伝するアイシスさんは国道13号を山形市から北に向かって
走り、天童に入りました。