‘いにしえの小手子姫が紡ぐ絹の里’カテゴリーのアーカイブ

秋山の駒ザクラへのパーマリンク

2007 年 4 月 11 日 水曜日

【秋山の駒ザクラ】
          
福島県川俣町大字秋山字小長石65番地
樹  種   エドヒガン桜
樹  高   19メ-トル
根 廻 り  5.1メートル
目通り幹周り 5.4メートル
推定樹齢   300年以上
秋山の駒ザクラ
秋山の駒ザクラ
秋山の駒ザクラ
 

高原の丘に1本だけ咲く桜へのパーマリンク

2007 年 4 月 11 日 水曜日

 高台になっている駐車場の端の通路の有る所で立ち止まると、
伊達の畑や田んぼや、野山と明らかに異なる高原の風景が飛び込んできた。
視線を少し奥にそらすと高原牧場に似た光景の小さな丘の上にポツンと一本だけ、
ランドマクークのように高くゆったりと3分咲きの花を咲かせた桜の木が立っている。
秋山の駒ザクラ
これは素晴らしい景色であると感動しながらデジタルカメラを持つとデータが満杯である。
残念であるが今日撮った桜の旅の写真を3枚ほど消してシャッターを押した。
散策道を下り古木の桜に近づくとみちのくの各地にある伝説の八幡太郎のゆかりの地を
物語るように垂れ下がる桜枝が風に吹かれて本当だよと頷いているようである。

伊達の野山を走る走るへのパーマリンク

2007 年 4 月 11 日 水曜日

愛蔵寺の護摩桜を後にして、国道349号に戻り川俣町を目指して北進した。
東和町役場前を通過しメーターを覗くと車が喉をカラカラにしてガソリンを欲しがっている。
左折して東和町の町中に入り給油して又国道349号に戻った。
 川俣町に入り老人福祉センターから左折して国道114号に出て、
トンネルを潜り北東に走り青木平から右に折れて県道51号で又北進してと、
伊達の野山を走る走る。
秋山の駒ザクラ
 この辺も最近までは、いにしえから続く桑畑だっただろうなあー、
オーロラのように光る絹織物が京を目指して旅立った里だろうなあーと、
運転中ながら瞑想にふけっていると山里秋山に到着した。
 駒ザクラの案内板に導かれて左の細い道に、更に左折して砂利道の細い農道に入った。
小さな橋を渡り、グーッと坂道を上るとテントが見えお母さん達が特産物を広げている。
ハンドルを切って駐車場に車を止め、西を見ると山に日の光が隠れようとしている。