‘上荻野戸のウーン板碑の桜’カテゴリーのアーカイブ

上荻野戸のウーン板碑の桜へのパーマリンク

2006 年 10 月 24 日 火曜日

        (著者が勝手に名付けた名前であります。)
          山形県天童市上荻野戸771
          樹  種   枝垂桜
          樹  高   7メ-トル
          根 廻 り  3.6メートル
          目通り幹周り 2.7メートル
          推定樹齢         

ウーン?板碑と桜へのパーマリンク

2006 年 10 月 24 日 火曜日

「この辺に桜があったはず。あった、枝垂れ、古木かもしれない見てみよう、ストップ、ストップ。」
と車を止めてデジカメをもって桜の前に立った。
 桜の幹が左に湯殿山、金華山の石碑、右に大神宮の石碑を後ろから守るように
枝垂れ枝の白い白い花が前髪の様に覆っている。
ウーン板碑の桜
 桜の右側の大神宮と刻まれた石碑の右隣に小さな屋根つきの祠がある。
更にその右が側に帽子を被ったように頭の前頭部の額が出っ歯っている石碑二基が
屋根付きの中で立っている。 
ナンだろうと説明板を見ると左は成生庄型の典型、右は愛染明王を示す
「ウーン」の趣旨が刻まれた室町時代の板碑と書かれている。
「うーん。」と頷いては見たものの「ウーン」は解ったようで解らない。
枝垂れ桜と板碑と石碑を写真に収めようと道を横断して桜の全景を撮ろうとすると
青空に西の光を一杯浴びた桜の花がピンク色に染まっている。

古道、街道、果樹の道へのパーマリンク

2006 年 10 月 24 日 火曜日

山寺駅に降り立つと、岩、杉木立、岩の上に建つ庵が蝉時雨に靡くような絶景が目に飛び込む。
駅を背にして道がある。
両側に食堂を兼ねたお土産店があり、道は突き当たりになっていて、
“しずかさ”山寺によく似合う古めかしい木造の旅籠がある。
ウーン板碑の桜
突き当たりの旅籠を左に折れて走り立谷川の橋を渡り左にカーブ、
右にカーブと山沿い山寺の家並みを車窓に写し西に走っていくと、
山形市街に向かう道と天童に向かう道がVサインになっている交差道がある。
天童温泉の看板に吸い寄せられるように右折したが天童温泉では無く天童長岡に向かうのである。
さくらんぼ、ラフランス、リンゴの花は未だ未だだなあーと、果樹地帯を眺めながら道を数分走る。
両側に家屋が点在していて○○農園さくらんぼ直売の看板も幾つか目に付く。
山形市山寺から天童市荒谷、上荻野戸と移っていく。
「時折通るこの辺は昔に廃れてしまった古道らしき雰囲気があるなー。」
とフロントガラスから前方の道路を・・桜がある石碑もある。