‘富士山が見える北限の町ってホント 岩代町 「新殿神社の岩さくら」’カテゴリーのアーカイブ

3. 菜の花と紅枝垂れが青空に映えるへのパーマリンク

2006 年 4 月 19 日 水曜日

新殿神社の岩さくらをカメラに納めてみたものの、
矢張り花の咲かない桜ボクはボクにとっても寂しく感じる。
未だこの辺は高地で寒いのかなーと独り言を言いながら戻り車を走らせた。
 国道459号の大きく左に大きなカーブを過ぎスピードを上げ始めると、
前方が何と無く賑やかさが伝わってくる。桜だなあそこが合戦場のしだれ桜だな。
 と近づくと一台前の車が左折して駐車場に入ったが
駐車場の案内のガードマンもいるに×阻止された。
 余り広くない駐車場に車が一杯だ。
 お祭り出店も数件出ている。
岩さくら
えー、アッチ、何処と、ガードマンの案内する方向は右の岡の上らしい、
まーショーガナイと上の駐車場に車を止めて坂を下りて、459号を横断し、
出店の間を通り抜けると、綺麗に近年整備された芝生広場が広さを感じる。
 通路を通っていくと右手にプレハブ事務所がありその奥上に3部咲きの桜がスート立っている。
 ああれーー、一本とだと見えたが二本だなあ。
 と人の流れに乗ってプレハブの後ろに回ると多くの見物人がいる、
右手の上を見ると黄色く咲きほこっている菜の花畑の上の6部咲きの
枝垂さくらの双幹が絵に成るように青空に映えている。

2. 階段、岩の上に蕾固い桜へのパーマリンク

2006 年 3 月 29 日 水曜日

北の方向しか走ることしか知らないように船引を走って岩代町に入ったが時折思うのだが、
山手で大河も無いし、ナンで船を引くのか考えてしまうのであるが
モウ目的に近い東新殿の地域にいるようだ。
 道は広い下り坂緩いカーブを左にクネって右に大きくカーブする。
 そこに石の鳥居がある、神社もある。
「あーー、桜も有るようだ。」
と独り言を言いながら車を道路の端に止め、
忙しげに鳥居を潜ると階段の右手に岩ゴツゴツと組み上げられていると、
言うより自然に組み合わせられた物なのだろう。
岩さくら
その組み合わされた岩の前に石碑も静かに並んでいる。
 階段の下には、奉納の石碑の隣に白く塗られた木の標に
新殿神社の岩さくらと刻まれている。
 顔を上に上げると未だ蕾も固い桜が春の日差しがモット強くなるのを待っているようである。

1. 山道、野の道、船引を抜け岩代へへのパーマリンク

2006 年 3 月 8 日 水曜日

紅枝垂地蔵ザクラの写真を撮り終えて車に戻って
 「次の桜岩代か」
と呟きながら地図を見ると、隣町が小野である。
地図に吉野辺の桜、大越町の永泉寺の桜と地図にマーキングしてある。
一昨年の桜探しを思い出していたが、今日は小野でない、岩代だと地図の北方向を見た。
 県道40号を北に走り、三春町に入る。
滝桜の少し南の蛇石から行けるかどうか自信がないが、
東方向に進み、山道の県道57号、113号を抜けて船引町に入り、
国道349号を北へ、北へ、北へ走ったが、
 「岩代は遠いな、まぁイコーー。」
とハンドルに声を掛け木目沢を出発した。
岩さくら
山の裾野を走る谷間を走る、野を走る、丘を走る、峠を走る、滝の近くを走る、
段段田んぼを見て走る、畑を眺めて走る、山村の村を見ながら走る。
 未だ、未だ、春ウララとは行かないが、
ふきのとうの花が 「何処までー」と声がしてくる。
 車は国道349号を走り船引町の中心地を通らずに、磐越東線をオーバーして渡った。
 「船引町役場には25年も前のことであるが営業で時折回ったもんだなー。」
町は都市計画で見違えるようになっている。
 ドンドコ、ドンドコ、船引を縦断して北へ北へ走って走って岩代町に入った。