‘東の山に古木の桜 郡山 [上石の不動ザクラ」 「紅枝垂地蔵ザクラ」’カテゴリーのアーカイブ

5. 賑やかで地蔵さんも満足げへのパーマリンク

2006 年 1 月 25 日 水曜日

遠足かな、野外授業かな、其れとも矢張り学校上げてのサクラ見学かなと
高校生達を片目で見ながら片方目で右手を見ると枝垂桜が蕾を吹くらばしている。
 下り道の左側に道路より低い、舗装をしてい無い駐車場に車を止めた
何台かの車がすでに駐車してあり、草むらに敷物をして数人が
オニギリ、焼きそば、団子をホーバリながら
年配のお父さんおかあさんが地蔵ザクラの花見をしている。
 なるほど、ここは眺めが良い。
 花より団子だ、腹の虫のキユーと催促している。
 ユックリ眺めて、写真は後だと独り言を言い、
市街地のコンビニで買って置いた弁当と茶を取り出し花見の昼食だ。
上石の不動ザクラ、紅枝垂地蔵ザクラ
花より団子で甘いもんも良かったなあー、
市役所の近くで柏屋の薄皮饅頭でも買っておけば良かったな残念。
 あれ高校生が列になって下ってくるなあー、
先生が並べ並べと両手で整理を行って整列した。
駐車場の入り口で桜をバックに記念撮影のようだ。
 関東ナンバー観光バスからガイドさんの後からゾロゾロ降りてきて桜見学、
またバス、またバスあっという間に5,6台の観光バスである。
 昼飯を済まして地蔵さんと枝垂桜をバシャ、バシャとシャッターを押していると
後1週間は俺も主役だなあーと聞こえたような感じがした。

4. 地蔵サクラと高校生達へのパーマリンク

2006 年 1 月 11 日 水曜日

 時刻は昼を過ぎているがモウ一本の木目沢(このめざわ)の桜を見て置かないと
夕方まで岩代、東和の桜が見れないかもの焦りの気持ちにセカされて
上石の不動ザクラを後にて、上上石のクネクネの山道を急いだ。
権現堂地点で小野郡山線県道65線に出て中田行政センター道に出た。
この辺は、どこか小さい頃遊んだ風景に似た懐かしさを感じる。
郷愁を誘うような集落を通り抜け東方面の木目沢を目指してした。
上石の不動ザクラ、紅枝垂地蔵ザクラ
車も私もグルーと周り、クネクネ走ってきたので何処へ行くのか
この先が木目沢なのか又不安気に思いながら地蔵ザクラの案内矢印に引かれながら
五百目、中津川を通り抜けた。
五百目、中津川とドッカで聞いたような地名を五百川か、
盛岡かと頭に浮かばせながら通過すると左方向県道40号に左折し、
少し北へ向かうと、右へ地蔵サクラと案内板が又立っている。
 親切さを感じながら小さな山を半周する下り坂である。
公民館らしき前にジャージを着た1クラス程の男女の高校生と先生が集まっていた。
 へぇ~、今日は、遠足、野外授業かなあー。

3. 滝桜の血筋?へのパーマリンク

2005 年 12 月 14 日 水曜日

一山、二山をグルッと回るような山道を古木の桜は長い年数、
里から離れた場所でヒッソリと村人とともに息をしながら暮らしてきたものが多いなーと、
独り言を言いながら車の車窓に流れる自然を眺めていたロンパリ目玉を
正面に戻し前を見ると不動ザクラはこっちの案内板あり
ハンドルを右に切ってヤタラと広い砂利道農道に入った。
 あららー。こんなところに、並んで道脇に車が停車している。
えー、それも関東ナンバー多いのだあー、平日なのに。(自分の事はさて置いて。)
上石の不動ザクラ、紅枝垂地蔵ザクラ
出来るだけ桜の近い場所に割り込み駐車してデジタルカメラを持って
車を降りると南無不動明王と白い字で書かれた真っ赤な幟が
桜の有る不動尊の階段まで導いてくれています。
 階段の下には上石の不動桜と書かれている。
見上げると古木の桜が未だ早かったなと三春の滝桜の血筋なんだよと言いながら
真っ赤な蕾で真っ青な空を覆っている。
 此処の主の不動尊もウンと頷き今日は天気がいいながあー、
花の満開は後一週間だよんと言っている様である。

2. 地図では間違いないがグルグル回っているよーへのパーマリンク

2005 年 11 月 30 日 水曜日

地図を頼りに県道54号を東に走っているハズであるが、
頭の中はグルグル回って方向感覚を失っている。
中田町付近に到着してるはずである。先方をみると難題のT字路が視界に写し出された。
「えードッチ」困った声で呟くと、さらに滝桜左方向と案内されているのでありませんか、
えー、三春町に入っていたんだとの驚きと、何処で間違えたかとの落胆が重なり合った。
しかしです。山の神か桜の神か分からないのですが、
滝桜の案内板の近くに不動ザクラもコッチ郡山市と案内板が有ったのです。
上石の不動ザクラ、紅枝垂地蔵ザクラ
ホッとして、案内の矢印を左折し走ります。
のどかな丘陵地帯の道をクネクネを走りますが緑の色具合がチョボ、チョボと
畑や土手に染まっていますが未だ、木々の芽は春ボケのような風景です。
不動ザクラの案内板に混じって、滝桜の案内板も顔を出している道を
マーマーのスピードで走っていくと、不動の桜、右に折れるとの案内板から
更に細い道の山道を進む少し寂しくなっていくよう気持ちに成りながら進んでいきます。

1. 桜は東に有りへのパーマリンク

2005 年 11 月 16 日 水曜日

 郡山の街は満開の桜が咲き誇り、春爛漫の季節である。3
サーと何時もより早く仕事を終えて、古木の桜探しだー。
 郡山の中田町か、道路マップや地理院の地図一応調べていたものの、
三春町に近いところらしい。マー東に向けて出発だと独り言をいいながら私は安積町を出発した。
 国道4号を北に走りいわき向かう国道49号を通り過ぎると
間もなく信号から右に折れ東北本線、東北新幹線を潜る、前の姿からすると
市街地に変貌しているなーと感心しながら中央大橋を渡って阿武隈川を越えた。
上石の不動ザクラ、紅枝垂地蔵ザクラ
郡山工業団地の道を走り抜け、左折して谷田川沿いを快調に走り左折し
川を渡り県道65号、54号と平野部から山手の東に向かう。
 この辺は郡山の市街地の喧騒が全く消え去り三春の田村郡の風景のような感じがする。
 桜は東の山手でどんな姿で待っていてくれんだろうか。